保育の特色

保育園の特徴

子どもの1日24時間を見通した生活リズムを家庭と連携して整え、子どもたちが主体的に保育園生活を過ごせるように養護の部分を大切にした保育を行います。

具体的な取り組み
・毎日の連絡ノートのやり取り(全園児)
・健康・安全面の管理体制の充実(看護師の配置)

子ども一人ひとりの発達に応じた保育環境整備に配慮します。

具体的な取り組み
・身体機能の発達を促がす“あそび”の取入れ
・月齢を考慮した進級、夕方保育の実践

子ども一人ひとりの発達に応じた教育的保育環境を設定します。

具体的な取り組み
・0~2歳児=年齢に応じた表現あそび
・3歳以上児=専門講師による特別カリキュラム(英語・音楽・絵画・運動)

子どもたちが生活する場=「大きなおうち」であることから、食事着脱などの生活の営みを経験し獲得していくことができる保育環境整備に配慮します。

具体的な取り組み
・食育活動(クッキングや栽培)生活あそび

少子の時代に育つ子どもであることから、異年齢児の関わりを多く取り入れ、子どもだけで世界で自ら学ぶ保育環境を設定します。

具体的な取り組み
・異年齢児構成の生活グループでの活動
・乳児クラスとのふれあいあそび

地域の一員として育つ保育環境を設定します。

具体的な取り組み
・園外の公園への散歩
・地元敬老会や近隣施設との交流
・公園の清掃活動

保護者の思いに寄り添い、子どもたちの成長をともに願い喜びます。

具体的な取り組み
・定期的な保護者懇談会・個人面談の開催
・保育園満足度調査の実施
・子育てに関するカンファレンスの開催
・保育の様子が見れるWEBカメラの設置

保育園が地域の社会福祉資源であることを心がけます。

具体的な取り組み
・一時預かり事業の実施
・保育体験の実施
・地域の子育て世代参加の子育て支援事業の開催
※ネウボラ(妊娠から就学までの見守り)事業の取り組み

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